3/9街頭アピール

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3/9日(金)も天神で街頭アピール+チラシ配付をしてきました。
今回も有志が集まって10人くらいで手分けしました。
気温が下がってきて、チラシを配る手が冷たかったです…。
「明後日は、あの3月11日です。1年が経ちました」
なんて一言つけ加えながらチラシを配りました。
みんなで500枚は配ったんじゃないかと思います。

しかーし、もう何度もチラシ配りをしていますが、僕は
全然慣れません。
嫌な顔をして受け取り拒否されたりするとヘコみます…(汗)。

でも、もっと哀しくなることがあります。
それは、目もあわさずに無視されてしまうこと。

今でこそ福島原子力発電所事故が起こってしまったから、
これまでと比べれば、多くの人は原発がどういう危険を
持っているか注意しているのかとは思いますが…
311以前は正直、天神でもどこでも脱原発/反原発のチラ
シ配付や街頭アピールをしても、かなり厳しいものが
ありました。大部分の人が、まったく関心がなく、
無視しているように見えてましたから。

ここで僕が言いたいのは、
決して「以前から脱/反原発活動をやっていた」という
しょうもないプチ自慢なんてことではないんです。

むしろ逆です。
以前からやっていても、1mmだって人の心を動かせずに
いたこと、いまだ街頭にたってチラシ1枚さえもらって
くれないという、自分の力のなさに愕然とするのです。

そんな気持ちが見えない、行動にも出ない、表情もない
(自分自身がつくり出している)のっぺらぼうな状態が
日本国中に原子力発電所を54基も作ってしまったように
感じてしまうのです。
僕がチラシ配付が苦手なので、こういうネガティブな発想に
陥ってしまうんでしょうけど…(汗)。

でも、人は変わることができます。きっと。
危険で間違った道を歩いていたら、引き返すことが出来ます。
ちょっと回り道になるけれど、みんなで色々考えて
試行錯誤しながら間違って来た道を戻って、新しい道を
歩きたい。
そして、これまで来た道を最後に振り返ってみたら
「いろいろあったけど、こっちの道を選んで良かったね」
と言えるようになりたい。

今度の日曜日は、そんな未来を描きだせる意思表示が
出来たらいいですね。

(S・I)

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